「未来ナビゲーター」はじめます。

あなたの夢をかたちにするために。その道筋を一緒に考え、目指す未来へ導きます。
学修コンシェルジュ(ナビゲーター)が、あなたの夢の実現に向けて、「どの授業を選択すればよいか」「どんな資格をめざせばよいか」など4年間の学びの道筋を、具体的にきめ細かく指導する、愛知みずほ大学独自のシステム「未来ナビゲーター」。
平成25年度から一新するカリキュラムを通して、希望の未来へ導きます。

新しいカリキュラムの一部を紹介します

入学前から自分を知る「未来デザイン講座」

1年次から「めざしたい自分」について具体的イメージをもち、そのモデルに近づくために準備を始めるカリキュラム。入学前にも講座を開講します。自分が蓄えている力や可能性に気づき、これから身につけるべき知識や技術を自覚し、それを学ぶために自らの「からだ」と「ことば」を磨きます。高校までとは違う「アクティブラーニング」というグループワークやフィールドワークを中心に自主的に学ぶ体験型学修です。

「自己実現へのアプローチ」

入学前に行なうグループワークで、まずは自分を理解し、4年間の学びに備えます。入学前に同級生と友達になれるのも魅力。もちろん単位も取得できます。

「未来デザイン演習」

1年次から、職場見学や仕事体験をしたり、先輩の体験談を聞く機会を持つことで、自分の未来像をイメージし、それに近づくための道筋を考える授業です。

広い世界とつながる「グローバルコミュニケーション」

様々な国籍の人々と触れあう国際化社会では、各国の文化的背景にも関心を持ちながら、語学力を磨くことが大切です。また、ますます進む情報化社会では、インターネットなどを活用して、多種多様な情報を収集・分析する能力・モラルが不可欠です。国際化と情報化。その両方に対応できる「グローバルコミュニケーションスキル」を修得します。

「英語コミュニケーション」

1年次・2年次を通して、入門から初級、中級、上級まで、生きた会話力を磨きます。国際共通語としての英語を身につければ、将来の可能性も広がります。

「中国語入門」「韓国語入門」

1年次から、いまやビジネスなどでも日本と深い関係を持つ、中国や韓国の言葉を学ぶことにより、言語力はもちろん、国境を越えた広い視野を養います。

仕事をリアルにとらえる「キャリアデザイン」

1年次で描いた「めざしたい自分」をもとに、2年次からは自分の未来を「仕事」という軸で考えていきます。「仕事」についての考え方、選び方、就職活動への準備などを、個別指導、グループワークなどで学びます。また、インターンシップやボランティア活動を通して実社会に触れ、より具体的に将来のキャリアを設計することが可能です。

「就職のための戦略」

就活の5つのプロセスとその役割を理解し、ビジネスパーソンに必要なマーケティングマインドの醸成を目的に、実践的な戦略立案や意思決定力の基本を身につけます。

教職への道もひらける「マンツーマンの個別サポート」

多くの養護教諭・体育教諭を輩出してきた愛知みずほ大学。現場経験のある教員が指導にあたっていることも大きな強みです。教職をめざす学生にとっては、とても恵まれた環境。教職に必要な科目の選択や、養護実習・教育実習・介護実習などについて、一人ひとりの顔が見えるマンツーマンの個別サポートで指導しています。

「教職教養」「教職論作文・面接対策講座」

一次試験対策から、二次試験のための面接練習など、試験直前まで徹底的にフォローします。授業以外の時間でも勉強会を開くなど柔軟に対応していきます。

学びの順次制を明確する「ナンバリング化」

初年次から卒業までの適切な学びの順序を明確にし、基礎・入門段階では何を学べばよいのか、応用・専門段階までステップアップするには何を学び準備すればよいのか、といった学生の学びの道しるべとなるべく授業科目をナンバリング化しています。ナンバリングには学びの順次制を明確にする以外に、海外の大学を含めた複数大学間での単位互換の実現や、生涯を通じた学びを明確にする効果もあります。

「知る、理解する、応用・展開するの3つの区分」

授業科目は「知る」、「理解する」、「応用・展開する」の3つに区分してあります。まず「知る」の段階では知識の量的獲得を行い、「理解する」の段階では獲得した知識の理解を行い、「応用・展開する」の段階では自分の意見をもち、それを表現することにより、修学効果を高めています。

効果的な学びを実現する「ハイブリッド学期制」

日本では年間を2つの学期に分けるセメスター制が主流となっていますが、科目によっては短期集中型で学修することにより学修効果が挙がるものもあります。そこで、アメリカで高い学修効果を挙げている、年間を4つの学期に分けるクォーター制を一部実施し、学生に充実した学修が可能となるよう、セメスター制とクォーター制の良いところを掛け合わせた「ハイブリッド学期制」を導入いたします。

「スピード感をもった学修と工夫を凝らした授業」

クォーター制科目では短期集中で学ぶ英語等や、2時限連続開講の講義では、1時限に座学、2時限面に演習を行うといった組み合わせができるため、スピード感をもった学修が可能となります。
セメスター制科目では1週間に1回といった間隔を活かし、工夫を凝らしたエキサイティングな授業を展開していきます。

学生の未来を育む「未来デザイン講座」

限りない可能性を秘めた学生一人ひとりが過去に捉われることなく、今までのことをリセットして新たな気持ちで自分の未来を見つめて頑張れるよう授業科目を配し、今までとは違った人生・世界を築ける可能性が自分にはあることを信じさせ、未来に夢を持てるようにする「未来デザイン講座」を設けました。

「今の自分が、未来の自分をデザインする」

「未来デザイン講座」ではグループワークやフィールドワークを中心に進めていき、「自分のなかにすでに蓄えられていた力や可能性に気づいたり」、「今の自分を少し越えた自分を目標にしたり」、「自分の学びの道筋を見つけたり」しながら、未来に向けて希望をもって一歩を踏み出す力と心を養っていきます。

学生の夢の実現を手助けする「学修コンシェルジュ制度」

学生が目指す夢を実現するため、修学上の手助けを行う「学修コンシェルジュ制度」の導入をすべく「学修支援(指導)センター(仮称)」設置を検討しています。学修コンシェルジュは教務に詳しい教職員を集めて、学生個々の能力に合わせた卒業までの履修プランを組ませるとともに、学修に行き詰った時、次の段階にステップアップしたい時など、内容や段階に応じた適時適切な指導を行うナビゲーター的な存在で、有益な学生の学びを実現いたします。

「アクティブ・ラーニング」の導入にむけた検討

アクティブ・ラーニングとは、海外で注目されている教育形態で、これまでの教員が一方的に情報を発信し学生が受信するといった講義スタイルではなく、教員と学生が相互に意思疎通を図りながら、学生同士が互いに教えあい、自ら体験することにより、自ら気づき答えを導き出す力を育み、確実な学びにつなげる教育形態のことです。
本学が導入検討している中にハークネステーブルラーニングというものがあります。これはアクティブ・ラーニングの一つとして定義されていて、円卓もしくは楕円卓を囲みながら、学生同士がディベートや発表などを行いながら授業を展開していき、教員は学生の発言や論旨に対しアドバイスを付け加えるなど、学生をサポートする立場、一歩下がった立場で参加する授業形態です。
ハークネステーブルラーニングでは学生が授業の中心となるため、学生自身の知識と主体性が求められますが、本学ではそれを実現できるカリキュラムを展開しております。

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