建学の理念

建学の理念

当学園は、昭和14年(1939年)に、当時の女性に対する保健衛生の向上、科学的精神の普及と充実を建学の趣旨として、名古屋に瑞穂高等女学校を設置したことにはじまります。同校は、今日男女共学の愛知みずほ大学瑞穂高等学校として発展をみています。
昭和25年(1950年)には、短期大学制度の発足とともに短期大学を設置して、養護教諭、保健・家庭科教員および栄養士等の育成に貢献しました。
「平成5年には、以上の建学の理念を発展させつつ、新しい時代に求められる人間科学の教育研究の拠点として、愛知みずほ大学人間科学部を創設しました。」
愛知みずほ大学大学院人間科学研究科は、この人間科学部における教育研究を基盤とし、平成15年4月に開学しました。本大学院研究科では、健康科学、心理学等に関する諸科学を「人間科学」として、総合的・学際的な教育・研究を推進し、関係分野の高度の専門家・職業人の育成を目的としています。

人間科学研究科の教育研究上の目的

人間科学研究科の教育研究上の目的については、学則の第1条で次のように定めています。

「本大学院は、愛知みずほ大学の目的に則り、学部教育の基盤の上に、学術の理論及び応用を教授研究し、文化の進展に寄与するとともに、学際的な視野を持ち、人間科学に関する豊かな知識と技術を身につけた個性ある高度の専門家・職業人を育成し、もって社会に貢献することを目的とする。」

大学院研究科長挨拶

「超高齢社会」を「健康長寿社会」へ導くリーダーを育成するために

土田 満
人間科学研究科 研究科長

大学院に対する社会のニーズが多様化、高度化する中で、学生だけでなく社会人の再教育、生涯学習を求める声が高まってきました。世界で類のない急激なスピードで超高齢社会を迎えたわが国においては、教育現場および健康、保健福祉、医療ならびに心理分野で活躍できる人材の育成が急務となっています。愛知みずほ大学大学院は修士課程人間科学研究科「心身健康科学専攻」を設置。密接な相互関係にある身体の健康と心の健康を中心に関係の諸科学を「人間科学」と位置づけ、総合的・学際的な教育・研究を推進し、健康長寿社会を担う専門家、高度の職業人の育成をめざします。  平成25年(2013年)4月に名古屋キャンパスへ移転しましたが、学部卒業生だけでなく、今後はよりいっそう多くの有望な社会人が在職したままで学び、企業、団体、学校、各種施設等で指導的役割を果たしうる学力と能力を培う機会を提供していきます。

愛知みずほ大学

学校法人瀬木学園

愛知みずほ大学大学院

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