社会人特別選抜 Working adult

入試募集概要・出願資格

入試概要

社会人特別選抜は、大学院における社会人の再教育に対する社会的要請に応えることを目的とするもので、2020年3月までに企業・官公庁・教育関係機関等において社会経験(家業従事者や家庭の主婦等も含みます。)を1年以上有する者又は有する見込みの者を対象とした入試です。
なお、本学院は、昼夜間開講制です。標準修業年限は、2年間ですが、学生は、その希望により3年間又は4年間による修学計画を立てることも可能です。

募集人員 10名
検定料 35,500円

出願資格

大学を卒業した者
学校教育法第104条第4項の規定により、学士の学位を授与された者
外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
専修学校の専門課程(就業年限が4年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号参照)(※1)
学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの(注2)

※1小・中・高校、幼稚園の教諭及び養護教諭の一種免許状の所有者が含まれます。

※2個別の入学資格審査の対象となる者は、「短期大学、高等専門学校、専修学校の卒業者や教員の二種免許状所有者などで大学卒業資格を有しない者」また「学校制度が旧制度から新制度に移行する際に、法令上明確にすることが事実上困難であった旧制度の学校における学習歴を有している者です。出願にあたり、「別記」により出願資格に係る「個別の入学資格審査」を出願の事前に受けてください。

選考方法・試験内容

入学者の選抜は、卒業(見込み)大学等の成績証明書、研究希望等調書等提出書類に係る書面審査及び口述試験(面接)の結果により、基礎学力及び研究に関する意欲等についての総合判定によって行います。

試験実施方法

口述試験(面接)においては、提出された研究希望等調書の記載事項に基づく質問、英語に関する質問及び出身大学等における専攻分野を考慮した人間科学関連(健康科学、心理学など)の質問を1人30分から1時間程度行います。
現職あるいはそれまでの仕事と本大学院において取り組みたい課題及び研究内容との関連性について質問することとします。

社会人特別選抜の流れ

1

入金

入学検定料を、銀行振込により期日までに納付してください。詳細は、入試にかかる費用・学費のページをご覧ください。

2

出願

出願書類に必要事項を記入し、記入漏れや不備がないかを確認した上で、本学所定の封筒に入れて期日までに郵送(書留速達)もしくは、本学まで直接お持ちください。郵送での出願の場合、締切日の消印のあるものは有効とします。また、本学へ直接持参する場合、受付時間は、午後6時となっております。

3

受験票送付

提出書類に不備がなければ受験票を発行し、現住所あてに送付します。受験票は、手続締切日から5日程度でのお届け予定となっております。受験票が前日になっても届かない場合は、本学入試係まで、お問い合わせください。

4

受験

事前に試験会場を確認の上、会場までお越しください。気象状況の悪化、流行性の伝染病等により入学試験実施が危ぶまれる場合は、本学ホームページにて延期および開始時刻繰り下げ等の対応をお知らせしますので、必ずご確認ください。
なお、受験のための宿泊施設の斡旋は行なっておりません。

5

合格発表

合否にかかわらず、すべての受験生に郵送にて選考結果を通知します。
学内での合否結果の掲示や電話による合否結果のお問い合わせは、行なっておりません。

6

入学手続き

合格者には、合格通知書とともに入学手続き案内を同封いたしますので、その案内に従って期日までに手続きを行ってください。

社会人特別選抜の日程

出願期間・手続期間については、期間最終日の消印があれば有効とします。

Ⅰ期
出願期間
7/1(月)~7/18(木)
試験
7/27(土)
合格発表
7/31(水)
手続締切
8/23(金)
Ⅱ期
出願期間
1/14(火)~1/30(木)
試験
2/8(土)
合格発表
2/13(木)
手続締切
2/28(金)

出願書類

志願者は、入学検定料を納付の上、出願期間内に以下の書類を郵送(書留速達)もしくは、本学まで直接お持ちください。また、出願書類のうち、日本語以外で記載した証明書等には、日本語訳を添付してください。

入学願書 “「入学願書」記入上の注意”に留意して、本大学院所定の用紙に記入してください。
受験票及び
検定料銀行振込受付証明書貼付用紙
  • 所定の事項を記入し、写真貼付欄に、裏面に氏名を書いた写真を貼り付けてください。
    なお、写真は、無帽上半身、正面向きで、出願前3ヶ月以内に撮影した縦4cm×横3cmのものに限ります。
  • 「入学検定料銀行振込金受取書」貼付用紙を切り離さないでください。
卒業(見込み)証明書
  • 大学を卒業した者又は卒業見込みの者は、その出身大学の学長又は学部長が作成した「卒業(見込み)証明書」を提出してください。ただし、本学の学部卒業者及び在学者の場合は、提出の必要がありません。
  • 大学を卒業した者(卒業見込みの者)以外は、最終学校の卒業証明書を提出してください。
成績・単位修得(見込み)証明書
  • 出身大学の学長又は学部長が作成し、厳封したものを提出してください。ただし、本学の学部卒業者及び在学者の場合は、提出の必要がありません。
  • 編入学により入学し、大学を卒業した者(卒業見込みの者)の場合は、編入学前の大学等の成績証明書も併せて提出してください。
  • 大学を卒業した者(卒業見込みの者)以外は、最終学校の成績証明書を提出してください。
研究希望等調書 用紙の末尾に掲げてある「記入上の注意」に留意して、本学所定の用紙に記入してください。
連絡受信先シール/出願用封筒
  • 郵便番号、住所、氏名を明記してください。
  • 添付の封筒を使用して、「簡易書留速達」により郵送してください。
所属長の同意書 現に学校、官公庁又は会社等に在職している者で、現職のまま本学大学院に入学しようとするものの場合は、本学大学院への入学に関する「所属長の同意書」を任意の書式による用紙で提出してください。
学士の学位授与(申請予定・申請受理)証明書 学校教育法第104条第4項の規定により、大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者又は当該授与の申請予定若しくは申請を受理された者は、当該機構、当該短期大学長又は高等専門学校長が証明した「証明書」を提出してください。
外国人登録済証明書又は「入国査証」の写し 日本に在住する外国人の場合には、外国人登録済証明書(在留資格・在留期間を明記し、市区町村長が発行したもの。)又は「入国査証」の写し(記載事項のあるすべての頁の写し。)を提出してください。

出願書類に関する留意点

  • 出願書類提出後における記載事項の変更は一切認めません。
  • 出願書類等に不備があるときは、受理しないことがあります。
  • 出願書類に虚偽の記載があった場合は、入学許可を取り消すことがあります。
  • 出願書類は返還しません。

試験当日の流れ

試験会場

愛知みずほ大学大学院Google MAPを見る

〒467-0867 愛知県名古屋市瑞穂区春敲町2-13

試験日程

Ⅰ期・Ⅱ期

9:50

集合

10:00~

面接(口述試験)

試験当日の連絡先

090-5107-9184

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