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2022.12.09

記録を残すことの大切さ

初めにできたのは妊産婦手帳というもので母親の記録しか残せなかったが、母子健康手帳になって母と子の両方の記録を残せるようになったことを知った。母子の健康状態が同時に分かるためすぐに異変に気付くことができるし、また記録することによって見返すこともできる。母子健康手帳は健康のことだけではなく、女性や家族に手帳の使い手としての当事者意識を生み出す役割もあると知ることができた。

自分も将来子どもを授かったら母子健康手帳を使うことになるため、自分と子どもの記録をしっかり残していきたい。

母子健康手帳は、予防接種、健康調査、歯の定期診査、抗体ができている時、ワクチン接種、インフルエンザになった時などにも利用することがわかった。記録していくことは大切だと改めて思った。

母子健康手帳について調べていく中で、生まれてからの記憶がほとんど無いことに気がついた。そのため、今回自分がどんな赤ちゃんだったのか母に聞いたりして知ることができて良かった。小さい頃の自分の成長を聞けて面白かったし、今まで聞く機会があまりなかったから楽しかった。

(M)

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